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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年04月19日 21:16

そもそも「街の本屋」は必要なのか?

カテゴリ:雑記

アマゾンに抗議、出荷取りやめへ 中小出版社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000018-asahi-ent


 あ〜、「再販制度」ですが、これは出版社が値段を決めて、本屋さんに売ってもらうってやつですね。

 一見、出版社の横暴のようにも見えますが、売れなかったら出版社へ返本できます。

 家電量販店とかは、商品を買い取る代わりに値段は自分で決めて売ることができるので、定価より安くできるわけです。
 その代わり、売れ残ったら損は自分でかぶらないといけません。

 だから、売れない商品というのは置きたがらないわけです。

 この「売れないから置きたくない」というのを出版業界でやられると困るのが、辞書とか美術とかの文化的な本で、そんなことされたら文化事業が成り立たないということで、「再販制度」というものを使ってるんですね。

 まあ、だからと言って、本屋だって渡された本をすべて店頭に並べるわけでもなく、やっぱり売れ筋を表に並べて、売れそうにないのは倉庫にしまったまま後で返本ってことをやってるんですけどね。

 この「再販制度」は値下げを禁止することで、地域によって値段が変わらないようにしてるんですよ。
 人が集まる都会では本が安くてに入って、田舎では定価のままとかやってたら、小さな本屋は一瞬で潰れてしまいますよね。

 まあ、雰囲気的には郵便局に似てるのかな?
 日本全国どこでも同じ値段で利用できるってのが、民営化反対派の大義名分でしたよね。


 ただ、この「再販制度」ってAmazonみたいなところが出てきた今も意味があるのかは疑問なんですよね。

 今や日本全国、どこにでも送料無料で自宅まで届けてくれるんですよ?
 値下げして売ったからって、それで困るのは客のニーズに応えられないところってことだろうし。

 ワシはもう、本屋なんて年に一回行けば良い方ですね。

 漫画雑誌はコンビニで買うし、コミックは全部Amazonだし。

 そもそも本屋って、わざわざ足運んでるのに、本を探すのに一苦労するわ、ないので訊いてみれば「棚に無けりゃ無い」と平然と言われるわで、いちいち本屋で買うメリットってあるの?って思います。

 実際に少し中身を見てから本を買いたいって人もいますが、コミックなんて今はビニールで包装されてるので、まあ実用書読む人ぐらいだろうし、そんなのAmazonで数ページ立ち読みできる機能とかついたら吹き飛ぶニーズだろうし。
 だいたい、そういう人が少ないから、Amazonに圧されてるわけでしょ?

 「街の本屋」レベルの小さな店舗なんて、オッサンが無愛想でやってたりと胸糞悪い思いをすることも多いしね。
 ワシとしては潰れてもらっても構いませんって感じです。

 大型書店だと検索端末があったりするんですが、まあ最初からAmazonで検索すれば良いだけだしね。

 椅子とテーブル置いて、ゆっくり立ち読み(?)してくださいってサービスをやってたりしますが、あれってどうかと思う。

 ワシはあのサービスがある店では買いたくないなぁ。
 立ち読みOKってことは、手垢まみれの本が売られてるってことでしょ?
 嫌ですよねぇ(^_^;

 まあ、そもそもタダを求めてやってくる客って、結局、金は落としませんしね。
 たまたま目に入った本が気に入って買うこともあると思いますが、その間にどれだけの本が穢されるのか(笑)

 パソコンを使う人が少ない地域には必要だと思いますが、そういうところは必然的に生き残るだろうし、「再販制度」を必死に守る時代でもないように思えますけどね。

 ジャンプとか、東京だと乞食が拾って一冊100円で路上販売してたりするんですよ。
 「再販制度」を取りやめて、各店舗で値段を決められるようになったら、そういう奴らも駆逐できると思うんですが。

 店舗には売れ筋しか無くても、マニアックなのや専門書はAmazonで買えば良いし、そろそろ出版社が一手に仕切るってのも時代遅れな気がします。

 それにしてもAmazonもAmazonで、学生だけが対象かよ(^_^;

 出版社も目くじら立てないで、売上とかに良い影響がでるのか悪い影響が出るのか黙認してみれば良いのに。


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2014年04月19日 20:34

見守るんじゃなくて指導して欲しいんだけど

カテゴリ:ニュース

ダウン症児の出生、過去15年で倍増 全国調査から推計
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140419-00000006-asahi-ent


 以前の記事にも書きましたが、出産においては「クリスマスケーキ理論」は生き続けているわけで、まあ晩婚化が進んでる今の状況で倍程度に収まってるならまだ良い方じゃないんでしょうか?

 ウィキペディアなんかを見ると、発生率が結構ゆるやかに書いてある方なんですが、ちょいとシビアなデータを公開してるところを参考にすると


20歳で1667人に一人

30歳で952人に一人

35歳で378人に一人

40歳で106人に一人

45歳で30人に一人



 となってますね。


 もうね、男の方も「歳は関係ない」とか綺麗事ぬかすのやめませんか?

 男女平等という言葉に脅されて、女に好かれるためにこういうこと言ってる男が多いんですが、「セックスは若い姉ちゃんに限るわ!」で良いと思うし、そういう本能は認めるべきだと思います。

 なんていうか、女の歳というタブーと言いますか、臭い物と言いますか、蓋をするなり見て見ぬふりするなりしてるうちに、肝心のこういうリスクが見えなくなるどころか、存在すら知らないという男ばかりになってますよね。

 女が30超えてんのに、「まだ君を守る自信がないから、もう少し待ってくれ」とか悠長なこと抜かしてんのも、こういうの知らないからでしょ?
 フェミニスト気取るための「歳は関係ない」という言葉が、こうなると単なる言い分けになってくるわけですよ。

 若い姉ちゃんが好き!
 だから彼女が若い姉ちゃんのうちに結婚するぜー!
 守る自信?そんなもんガムシャラにやってりゃ何とかなんだろ。

 と、まあ、ある程度勢いに乗らないと結婚できそうにないですよね。

 男は仕方ないとして、今は女の方もこういうリスクについて知らない人が多いですからねぇ。

 あれ?
 女って婦人科検診を定期的に受けるんじゃなかったでしたっけ?
 病院で注意とかされないの?講習とかないのかね?

 30になるまで子供はいらないなんて平気でほざく女も多いけど、まあだいたい妊娠すらできなくて泣き入ってる人ばかりですよね。

 ちなみに妊娠率は、

 30歳までで25〜30%
 35歳で18%
 40歳で5%
 45歳で1%

 だそうですよ。

 見守るなんて悠長なこと言ってられないと思うんですが、ああ、見守るのはダウン症による中絶の方ね。

 医学が発展してて良かったですね。
 なんたって、生まれる前にダウン症かどうかが分かるんですから。

 で、ダウン症だと分かったら、とっとと堕ろして次次〜ってね。

 とりあえず、高齢出産に当たる人は、妊娠だけに意識すれば良いんですから、ホント、いい時代ですよねぇ〜。



 って、なるかい、ボケェ!


 「今しかできない仕事」なんてないんですよ。
 その気になれば、自分で会社でも起こせば良いんですから。

 女が若いうちにしかできない仕事があるとしたら、身体を売ることぐらいじゃないですか?
 子供産むのと真逆ですよね。まあ、行為は一緒ですが。

 やっぱね、今の時代でも「まずは仕事」ってのは男だけなんですよ。
 女は「まずは出産」を考えないとダメ。

 とにかく子供を産めってわけじゃないけど、そういうのを頭に持ってきて考えた上で、それでもあえて仕事という選び方じゃないといけないと思う。

 こういうの、いい加減、義務教育で教えてもらいたいもんですね。



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