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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年05月01日 21:37

焼きそばのそばが本当に蕎麦なんだって 『ペヤング 和風焼き蕎麦』

カテゴリ:雑記

ペヤング 和風焼き蕎麦


 これ見た時、やられたと思いましたね(^_^;

 そう、そうなんですよ、焼きそばって「そば」なんですよね(笑)
 中華麺が使われてるのが普通ですが、ラーメンだって「中華そば」というれっきとした日本料理ですからね。

 ちなみに中華料理にそば上の麺はないって、「鉄鍋のジャン」という漫画でやってました(笑)
 なんでも中国の麺って、塊みたいなものばかりで、中華そばに近いのは刀削麺ぐらいだとか。
 あとはどちらかと言うと、水餃子に近いものらしいですね。

 ああ、そんなことはどうでも良いとして、まあ「そば」と名がつくならそば粉を使った普通の蕎麦を使っても良いわけで、なんでしょうね、ワシはなぜかこの発送には至らなくて、なんだかとても悔しいです(笑)

 よく気づいたな〜。
 っていうか、もしかしたら業界では「蕎麦も使えるんじゃね?」という人もいたかもしれませんが、たぶん、これってカップ焼きそば業界ではタブーなんじゃないでしょうか?

 だって

 「焼いてない」ことがモロバレじゃん(笑)

 まあ、バレるも何も、消費者だってバカじゃないですから、お湯で戻す以上「焼き」そばではないというのは内心思ってはいても口にはせず、あくまで焼きそばのつもりで食べているわけですよ。

 蕎麦のインスタントカップって別に珍しくもなく、「緑のたぬき」とか普通にカップそばですし、昔のSHOP99で売られていたカップのカレーそばは絶品でした。

 で、こうしたスープに浸したものにしか使われてない理由は、蕎麦は焼くものというより茹でるものというイメージですから、カップ「焼き」そば業界では使いたくても使えなかったんじゃないでしょうか?(笑)
 せっかく客が思い込んで食べてくれているのに、完全に裏切ることになりますからね。

 焼いてませんよ?お湯で戻してるだけです、って(笑)

 コレに気づくと、逆に蕎麦を焼いて焼き蕎麦作ってみたくなりましたね(^_^;

 まあ、それはまたの機会ということで、今回はこのカップ焼き蕎麦を食べてみることにします

ペヤング 和風焼き蕎麦 中身


 中身は他のカップ焼きそばと同じで、かやくとソースがついてくるだけ。
 ただし、麺ではなく蕎麦ですが(笑)

 あ、もう一つ麺が蕎麦なこと以外に普通のカップ焼きそばと違うところが。

 かやくは出来上がってから入れるので、他のカップ焼きそばと同じノリで、うっかりかやく入れてからお湯をかけたりしないようにね。

 カップ麺もカップ焼きそばも、もうやることは商品違っても同じだから、説明をいちいち読んでない人が多いと思います。
 でも、このカップ焼き蕎麦だけは、ちゃんと読んでおいてください(笑)

 とりあえず、蕎麦だけにお湯をかけて待つこと3分。

完成 ペヤング 和風焼き蕎麦


 ソースとかやくを混ぜて出来上がり。

 ちょっとわかりづらい写真になってしまいましたが、元が蕎麦なだけに黒ずんだ茶色になっています。

 ソースを混ぜてみて気づいたんですが、普通の焼きそばのソースとは臭いが違いますね。

 食べてみると、やっぱり味も違う。
 蕎麦なだけに、そばつゆみたいな甘みがある味になっています。

 おお〜、麺だけ変えて後は使いまわしかと思ってたら、ちゃんとこだわってるじゃないの。

 ワシは正直、ペヤングって味がつまらないのであまり好きじゃなかったんですが、これはまた買っちゃいそうだな。
 この焼き蕎麦でダブルサイズのを出して欲しい(笑)

 カレー焼き蕎麦とかも良いな〜。

 うん、なかなかの美味でした。




      

  



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