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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年05月14日 21:26

ドラマ『極悪がんぼ』 言葉だけでイントネーションは広島弁ではない

カテゴリ:雑記

 イブニングで連載中の『がんぼ』シリーズがドラマ化されましたね。

 『極悪がんぼ』はシリーズの一番最初。

 『カバチタレ!』にしろ、最近、田島・東風両先生の広島弁シリーズがドラマ化されてますが、ドラマで広島弁を出してきたのは今回の『極悪がんぼ』が初めてじゃなかったかな?
 『カバチタレ!』では、方言っぽいのは出てこなかったと思います。

 だがしかし、ドラマで使われてる広島弁はイントネーションが全然違いますね。
 たぶん、他の地域の方言も、ネイティブ(笑)からすると全然違って聞こえるんだと思います。

 って、実はドラマ版『極悪がんぼ』の舞台は原作と違って広島じゃないんですけどね。
 なんでも架空の都市「金暮市」だそうです(笑)

 だとすると、わざとイントネーションを変えてるのか、イントネーションが違うのを誤魔化すために架空の都市ということにしたのか・・・?(笑)

 言葉は広島弁なんですよ。
 ただ、イントネーションが大阪弁なんですよね。

 「〜や」を「〜じゃ」に変えれば広島弁になると思ったら大間違い(笑)

 イメージ的にはなまりのある東京の言葉を使う関西人って感じ。

 聞いててなんだかむず痒いんですが、まあ、ここは「金暮弁」として割り切るしかないでしょう(^_^;


 ところで事務所の所長の名前が、原作とまるっきり変わってるのはなぜなんでしょうね?

 原作だと「秦 光浩」なんですが、ドラマだと「小清水 元」となっています。
 他のメンバーはたとえ性別が原作と変わっても、名字だけは同じと面影はちゃんと残しているんですが、ハタ所長だけ何で?

 原作でずっとハタ事務所ですり込まれてたので、小清水事務所なんて言われてもピンとこないんですよね(^_^;
 なんか、まずいことでもあるのかな〜?

 あ、そうそう、なんで『カバチタレ!』にしろ、ドラマ化したら主人公の性別を変えるわけ?
 こういうの、ホント、鬱陶しいんですが。

 まだ法律家なら良いんですが、事件屋みたいな裏の仕事で女って無理があるでしょ?
 そっち筋の人間が本気になったら、さらって犯して・・・と、そういうのもある世界なわけで、いっきにリアリティがなくなるわ。

 今の男女平等なんて男が気を遣うことで成り立ってるだけであって、裏の世界では気を遣うどころか、その「女」の部分を徹底的についてくる人間ばかりなのに無理があるわ。

 まあ、ただ、ドラマ用にキャラを描き下ろしてるところは、なんだか嬉しかったですけどね(^_^;
 新キャラとか女神崎ってこんななんだって。

 ドラマ自体はそこそこ面白いんで、ま、いっか。

 ただ、原作でもシリーズの最初の方って小さい事件ばかりでパッとしないんで、金子を政治家にのし上げるところまでやってもらいたいな〜。
 まあ、ドラマの一期だけじゃ無理だけど(^_^;

 それにしても、6話目でなんかライバルっぽい事件屋と事を構えるみたいですが、え?何?もうクライマックス?もしかして、最近流行の全8話?

 いや、勘弁してくださいよ(^_^;



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