今日:  昨日:  合計:

休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年05月22日 21:24

過払い金請求対応の報酬が18%ってあったんだけども

カテゴリ:雑記

 電車の広告でちょくちょく借金関係のことを扱う法律事務所の広告を見かけますよね。
 債務整理だったり過払い金請求だったり。
 やってるのは弁護士だったり司法書士だったりといろいろです。

 まあ、最近は過払い金請求も落ち着いてきたので、こっちの方では食っていけないって話も聞きますね。

 今日はその広告の中で、ちょいと気になる数字を見つけたんですよ。
 もう、タイトルに書いてますが「18%」ってやつ。

 これってたぶん、もっとも多いであろう、10万円以上100万円未満の借金での利息制限である18%を参考にしてるんでしょうけどね。

 ちなみに10万円未満は20%、100万円以上は15%というのが、利息制限法で定められている利息の最大値です。

 これとは別に出資法というのがあって、何年か前まではこれで定められた29.2%を超えない限り罰せられないってことになってたんですよね。
 法が改正されて、これと利息制限法との差額を請求するというのが過払い請求ってやつだったと思います。

 まあ、10万円未満の借金で苦しんでる人はまずいないでしょうし、多重債務で苦しんでる人って、100万円未満の借金をいくつかの場所で借りることでそうなってるはずですから、まあ一番相談が多いのはこの18%の人たちなんでしょう。

 ただ、ワシ、これを報酬額の割合として使うのってどうなんだろうって思うんですよ。
 借金に苦しんでる人って、利息を見るのも嫌なはずじゃないですか?

 法の範囲内とはいえ、その最大値である利率を報酬にするって、「お前もしょせんは絞れるだけ絞ってやろうって輩なのか?」という印象になりませんか?(笑)

 今はもう銀行系のローンカードでも15%を切る利率のものがあるわけですよ?
 それなのに正義の味方を演じてる人が最大値?

 まあ、「カバチタレ」と呼ばれる法律屋ですから、「正義の味方だなんて名乗ってませんよ?書面でもあんの?」とか言って逃げるのかもしれませんが(^_^;

 ただ、ほら、弁護士になっても食っていけないって人が最近増えてるらしいじゃないですか?
 ワシはこういう広報が与える心理的な要因に気づいてないからじゃないかなと思うわけですよ。

 法律家っていったって、試験浪人してる間は貧乏生活してるだろうし、借金もしてるんじゃないかと思うんですが、こういうことに気づけないもんなんですかね?
 ああ、でも現役合格の苦労知らずで法律事務所に就職できた優秀な人が、こういう広告打ってるのかもしれませんね(^_^;

 まあ、でも18%じゃなくて、それよりも安い、14.5%とか比較的最近のローンカードでも低めの数値を取り上げるなら、好感度も上がりそうな気もするんですけど。

 依頼者の敵になる相手に、取れるだけ取れる金額を叩き付けるのは良いんですけど、依頼者へは少し緩めた方が良いと思いますけどね。
 なんか、最近ドラマでやってる事件屋のことを思い出しました(笑)
 依頼者からも取れるだけ取るってやつ。

 事務所に来た人へ「うちはこういうギャラでやってます」って出すならまだしも、まあ広告として載せる数字じゃないなと思う今日この頃なワシであったりなかったり(笑)



web拍手 by FC2 ← 記事の評価。拍手をくれると超嬉すぃヾ(*≧∀≦)ノ゙





posted by ホリボー | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。