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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2013年03月26日 19:38

アイムソーリー髭剃ーりー「日立 RM−W247」

カテゴリ:雑記

日立「RM-W247」箱1
日立「RM-W247」箱2
日立「RM-W247」箱3

http://kadenfan.hitachi.co.jp/shaver/lineup/rm-w247/index.html

 いきなり画像3連チャンですみません。

 ・・・?
 え?まずはタイトルの下らないダジャレを謝れって?
 それは断る!(笑)

 このダジャレってどこで聞いたんだっけかな?
 確か「魁!男塾」だったような・・・。
 初期の方で、外国人に絡む話がありましたよね?

 まあ、その話は置いといて、シェーバー買いました。
 ワシは今まで、そこそこ良いのを使ってたんですよ。
 10年ほど前に買ったものですが、当時3万円ほどしました。
 フィリップスのHQ8894という奴で、丸い髭剃り部分が3つ付いてるやつですね。

 これがずいぶん前にこの刃のユニットが壊れて一個取れやすくなってしまったんですよ。
 で、去年の暮れ頃の記事にも書きましたが、替え刃を買ったものの、実はただの刃で、このユニット自体は直せないという結果に終わってガッカリしてたんですね(^_^;

 仕方がないので指で押さえながら使っていたんですが、先日うっかり指を話したらユニットがはじけ飛んで、刃がどこかに行ってしまったんですね。
 もうこれで何かこのシェーバーに対する執着心もどこかへ飛んでいってしまったようで、新しい物を買う決意をしました(^_^;

 で、買ったのが冒頭のやつ。
 日立の「RM-W247」ですね。

 今まで使っていたのと違って、3000円ちょっとの安物です。
 実に10分の1!(笑)

 いや〜、だってね、ワシって無精ひげタイプで、ポセイドンみたいに綺麗に生え揃わない、なんか彼果てた草原みたいな生え方するんですよ。
 母から「そんな髭、消しゴムで消しとけ」と言われる始末(笑)

 髭剃りユニットが3つとか、はっきり言ってワシには過ぎた物で、実はほとんど1個しか使ってなかったのが現実なんですよね(^_^;
 「高い=よく剃れる」というわけではなく、「高い=髭が濃い人用」ということなんだって、使い始めて分かりました。

 髭剃りのタイプっていくつかあって、丸い形のユニットのものと、今回紹介するやつみたいな横一文字になってるタイプに分かれます。

 丸いタイプは深剃りはいまいちだけど肌には優しい肌の弱い人向け。

 横一文字のは深剃りできるが肌が弱い人はヒリヒリする。

 と、家電量販店のお兄さんが教えてくれました(笑)

 ワシは髭が濃くないし、肌に優しい丸いタイプが良いかなと思って前の
を買ったんですが、これが意外と剃れなくて、しかもくるくる回しながら移動させるのが面倒でならなかったんですよね(^_^;
 かといって、3万も出して買ったものだから、買い替える気にもなれず・・・。

 で、今回の事件(笑)がきっかけで、ようやく念願の横一文字を買えたわけです。

 ワシは髭が薄いこともあって、もともとディスカウントショップで売ってるような1000円ぐらいの物で充分だったんですよ。
 それをなぜ3万もするのを買ったかというと、一つは当時羽振りが良くて調子に乗ってた(笑)のに加え、流水で洗えるものが欲しかったというのがあります。
 安いやつは結構手入れが面倒で、水洗いなんてできませんでしたから臭いも気になるんですよね。
 だから1年ぐらい使ったら買い換えるというのを繰り返していました。

 今はアルコール消毒ができたりといろいろな機能がついた物が出ていますが、結局、ワシがシェーバーに求めるものって、手っ取り早く剃れて、水洗いができることだけなんで、その最低条件が揃ってるものを探したら、こんなに安くなったという事です(^_^;
 まあ、10年近く経ってますから、シェーバーも進化してるってことですね。
 たぶん、今回買ったのも今でこそ3000円ちょっとですが、10年前だと1万円はするような機能を持ってるんじゃないかな?

 こんなに良い物が「安物」として買えるなんて、良い時代になったもんだ(笑)



日立「RM-W247」一式


 早速、中身を取り出し、と。
 最新の物と違って、髭剃りとせいぜい揉み上げとかをそろえるトリマー機能しかないシンプルな物ですから、余計な付属品とかもなく内容もシンプルです。

日立「RM-W247」内部の刃


 両サイドのボタンを挟む形で押さえると、カチッと糸も容易く外刃ホルダーが外れます。こりゃ、手入れがしやすそうだ。

 ちなみに洗うときは熱湯禁止とのこと。変形する可能性があるから。
 まあ、臭いも気になるし、ぬるま湯ぐらいで洗うと良いかもしれません。

↓キワゾリ刃収納時↓
日立「RM-W247」キワゾリ刃(収納時)

↓キワゾリ刃コンビネーショントリマー↓
日立「RM-W247」トリマー機能


 まあ、だいたいのシェーバーには付いてる、長い髭を削るのに使う刃ですね。
 これでもみあげを揃えたりもできるそうです。

 で、これの一番のウリが髭剃り部分と合わせたコンビネーショントリマー機能。
 長い髭を削りつつ、短くなった髭をそのまま剃ることができます。
 まあ、ワシにはいらない機能かな(^_^;


買った方が安いがな(笑)


 いや、何が?って思いますよね(^_^;
 実はキャップに↓こんなことが書いてあったんですよ。

日立「RM-W247」キャップの注意書き


 まあ、刃は外も内も一定期間で替えなさいという当たり前のことです。

日立「RM-W247」仕様


 これを参考に、いくらぐらいするのかちょっと調べてみました。
 すると…

 本体買い直した方が安い(笑)

 外刃が1980円、内刃が2176円、プラスそれぞれ配送料って…
 本体ごと買い直した方が安いじゃないか(^_^;

 本体自体はAmazonが販売するんで、通常配送は送料無料ですしね。
 う〜ん、せいぜい一年半で外刃だけ一回替えて、内刃交換が必要な3年後に外刃も一食買う事考えたら、本体買い直した方が良いですね。
 っていうか、その頃にはもっと良いのが出てるだろうし。

 髭剃りって、なんだか高級品を長く使うより、こういう安いのを数年で買い換える使い方の方が良いのかもしれませんねぇ(^_^;


剃り心地ですが

 初日に沿ったとき、なんだかなかなか剃れないうえ、剃った後に肌がヒリヒリするわ、毛に引っかかって無理矢理抜けたのかちょっと地が滲んでるわで、正直これ買ったの失敗だったか?と心配になりました。

 ただ、なんてことはない。
 単にワシの使い方が悪かっただけ。
 前のと同じ感覚で、肌に押しつける感じで使ってしまいました(^_^;

 もしかしてと思いつつ、軽く肌に当てて撫でるような感じで動かしてみたら、いや〜剃れる剃れる(笑)
 押さえつけてないのに、前のやつより深く剃れるし。
 とても安物だとは思えない剃り心地です。

 しかも、このシェーバー、交流式でも使えるようです。
 ワシは初めて知った単語ですが、要はコンセント挿して使う方式。

 充電式として使うと一日3分の仕様で7日しか保たないので、たぶん髭が濃くて何分も使わないと行けない人は、交流式として使う方が良いのかもしれませんね。

 ホント、安物だとは思えん機能だ(^_^;
 シェーバーなんて地味な分野でも進化するんですねぇ。

 今回もなかなか良い買い物したと思います。満足。





       





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posted by ホリボー | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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