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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2013年10月06日 17:37

「リニア新幹線」広島まで延びてくれないかな〜(^_^;

カテゴリ:ニュース

パラパラ窓・電動歯ブラシ…リニア新幹線の秘密
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000233-yom-soci

 最終的で大阪までなんですよね。
 普通の新幹線も確か最初は大阪までで、今は九州まで行ってますから可能性はあるんでしょうけど、何年かかるのやら(^_^;

 我が故郷である広島まで行ってくれたら、里帰りが楽になるんですけどね〜。
 時速500kmなら単純計算で2時間かからないくらい。
 まあ、間の駅の止まる時間を考えても、2時間半ぐらいで着いてくれるんじゃないでしょうか?

 今は「のぞみ」を使っても4時間ですから、1時間以上の短縮になるし、これぐらいで着くならもう飛行機なんか必要ないですね。
 飛行機って空港が遠いし、出発までに待たされるし、金属探知が鬱陶しいしで、そういう時間を含めたらリニアの2時間半より長くなるでしょうから。

 飛行機って軽くするためにどうしても狭くなりがちで窮屈ですから快適とは言いがたいですし、そのくせ運賃は新幹線より遙かに高いからな〜。
 まあ、空港間だけで見るなら、広島まで1時間半と早いことは早いんですが、広島空港ってこれまた遠くてバスしか出てないから、これまた市内に出るまで時間がかかる(^_^;

 ケータイの電源切っておかないといけないから、暇つぶしにゲームとかもできないしね。
 日本の端まで繋がったら、下手すると国内線の需要ってなくなるんじゃないでしょうか?

 まあ、広島まで繋がるとしても、なんかあと50年ぐらいかかりそうですね(^_^;




パラパラ窓・電動歯ブラシ…リニア新幹線の秘密
読売新聞 10月6日(日)10時15分配信

 2027年の開業を見据えるリニア中央新幹線が、来年度中の着工を目指して本格的に動き出した。

 JR東海は先月、東京(品川)―名古屋間の詳しいルートと、六つの駅の正確な位置を発表。現在は、各地で地元説明会を開催しているが、具体的な姿が少しずつ明らかにされてきた“夢の超特急”の隠された能力、工夫をみてみると――。

 ◆アルプス越え

 リニアの隠れた特徴が、都内の地下100メートルの大深度から、標高1200メートルの南アルプス付近のトンネル区間まで、1300メートルもある標高差だ。長野新幹線が標高差約970メートルでそれを大幅に上回る。

 リニア最大の特徴は、磁力が可能にする最高時速500キロ超というスピード。速さを最大限に生かすために名古屋までできる限り短いルートが選ばれたが、行く手に立ちはだかるのが南アルプスの山々。リニアがアルプス越えを可能にできるのは、従来の新幹線を大幅に上回る登坂能力だ。

 一般的に鉄道は「1000メートル当たり30メートル」の上り坂がほぼ限界。上り坂では、車輪がレールを“つかむ”力が急速に落ちるためで、各車両にモーターを搭載して強化した最新の九州新幹線でも「1000メートル当たり35メートル」程度だ。リニアは神奈川・山梨県境付近の「1000メートル当たり40メートル」という急坂も難なくこなすのは磁力で浮いて走るためで、「坂に強いリニアだからこそ、このルートが可能になった」とJR東海は自信を見せる。

 ◆電動歯ブラシ

 浮上走行するリニアには、外から車両に電気を送る架線がないことが大きな特徴。このため、車内の空調や照明に使う電力をどうやって供給するかが問題だった。JR東海によると、当初は車両にガスタービン発電を搭載することも計画していたという。

 そこに登場したのが、電動歯ブラシなどの充電に使われている技術だ。「誘導集電」と呼ばれ、ケーブルで直接つながなくても、車両側に電気を生み出せる仕組みを使って空調や車内照明の電力を供給できるようになったという。ガスタービンは燃料を使用するため、JR東海では「これで排ガスを出さずにすみそう」と胸をなで下ろす。

 ◆車窓にも一工夫

 ハイテク満載のリニア新幹線だが、「アナログ」な工夫も導入を検討中だ。東京―名古屋間の286キロのほとんどは、トンネル区間かコンクリートの防音フードの中を走るため、景色の楽しみは期待できそうにない。「少しでも車窓からの眺めを」という要望にどう応えるか、JR東海でも頭を悩ませていた。

 そこでひねり出されたのが、防音フードの壁に規則的に小窓をあけるというアイデアだ。原理は「パラパラ漫画」と同じで、車窓と同じ高さに、等間隔で穴を開けると、走行するリニアの車窓からは、景色の残像がつながって見えるという仕組みだ。富士山が見える区間でも採用が可能か検討を続けており、JR東海では「時速500キロからの車窓も楽しんでもらえるようにしたい」と意気込む。

 ◆ホームまで15分?

 東京側の駅は、東海道新幹線の品川駅の真下にできる予定だ。JR東海が自社の用地をそのまま利用でき、新幹線との接続もよいことから決まったが、課題は地下40メートルという深さだ。

 長いエスカレーターなどが必要となるが、品川駅に乗り入れる在来線ホームとの乗り継ぎ時間は「15分以内に収めたい」というのがJR東海が掲げる目標だ。広い地下空間の使い道も未定で、店舗を入れることで品川の地下に新たなショッピング空間などを創出する余地もありそうだ。

         ◇

 ◆パラパラ漫画=ノートなど紙片のページごとに連続した絵を描き、パラパラと素早くめくることで、まるでアニメーション動画を見ているかのような現象を作り出す漫画。



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