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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2013年12月13日 19:50

「ゆとり世代」批判は完全に差別

カテゴリ:ニュース

「ゆとり社員」に困惑する職場が急増?私生活優先、礼儀知らず、怒られるたびにトイレに…
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131212-00010004-bjournal-bus_all



 理不尽な区別を差別と呼びますが、ゆとり世代への批判を聞くたびにそれを感じますね。

 「ゆとり世代」と一括りにして批判してる人って、そもそも「ゆとり教育」がどういうものだったかは理解してんの?

 もともと量が多すぎて、意味も理解せずに記憶するだけになって考えるということができない石頭の人間が増えてきたから、なんとかするために行ったのが「ゆとり教育」

 経験重視ってことで、本で知識を仕入れるんじゃなくて、実際にやらせて実感させるってのが建前だったけど、自分ら自身が詰め込み教育を受けてきて、同じように子供へ詰め込み教育をしてきた人間が親や教師やってんだから、肝心の「経験」に何を持ってきて触れさせれば良いか分からず、ただ学力が低下しただけと言われているのが「ゆとり世代」なわけです。

 でもね、休みが増えたってだけで甘やかされたわけじゃないんですよ?
 親が必要だと思うなら家庭で勉強させたり塾に通わせたりしてたし、「ゆとり教育」が推奨されているからと言って「勉強しなくて良い」という親や教師がいたわけでもないですしね(ゆとり教育とは別のポリシーで「しなくて良い」という人はいたかもしれませんが)

 まあ、一番の特徴は学力の低下って言われているけど、それってしょせん進学率が下がったとか、「知ってる」だけで「理解」はしていない大学生が増えたとか、その程度のことでしょ?

 「打たれ弱い」だ「個性を重視」だとかは、「ゆとり教育」とは別のことであり、そんなもん世代なんて関係ないですよ。

 サラリーマンなんて数千万人もいるのに、その中からビックリ新人の情報を募ったら、いつの時代も似たような社員ってのは出てくるもんです。

・プライベートを優先
・打たれ弱い
・個性が大事
・年長者と話すことに慣れていない

 これ、別にゆとり世代じゃなくてもいるでしょ?
 プライベート優先して部下に仕事丸投げする団塊・団塊ジュニア世代はいくらでもいるし、はっきり言って電車や飲食店とかいろんなところで見ても言葉遣いはジジイ世代の方が悪いですよ?

 ゆとり教育とはいえ、お粗末な数十年前のものより、今の教育の方が間違いなくレベルが上だし、はっきり言って敬語とか礼儀とか、マナーやルールは中年以降の人間より土台は上ですよ。ただ、経験が少ない分、勘違いも多いというだけで。

 敬語の間違いって年配の人間でもあるし、そんなん社会に出て数年のぺーぺーな若造や小娘で完璧にできる奴の方が少ないですよ。

 だいたい、その辺の教育って会社の新人研修でやっておくべきことであって、学校や家庭の教育を当てにしてたら、中小企業なんぞまともな人材は集まりませんよ。
 そもそも人材の教育ができない会社って・・・(^_^;

 教科書の中に敬語の使い方が書いてあるわけではないし、週休2日になったからと打たれ弱くなることとは何の因果もありません。

 ゆとり教育が実質始まったのは1999年当たりだし、2005年には問題視されてだいぶ見直されました。
 そのたかだか5〜6年で人格のすべてが決まるわけもなく、自分勝手で礼儀も知らない打たれ弱い人間に育ったのが「ゆとり教育」のせいと決め付けるのは、短絡的で理不尽以外の何ものでもないですよ。
 因果関係が全然証明できないじゃないですか。

 新人が来たなら、その会社の仕事をいきなり教えるのではなく、まずビジネスマナーがちゃんとできているかと見て、(ほとんどはお粗末だから)足りないようならまずそこから教育するのが、上司であり先輩であるはずです。

 「そんなもん自分で勉強しておくべきだ!」と偉そうに言う人は、今まで上司や先輩がどれだけ自分のために尻ぬぐいをしてくれたかに気づけない、単なる恩知らずでしょう。

 「ゆとり世代」という何だか使い勝手が良さそうな言葉を鵜呑みにして、やたらと振りかざして批判するなんて、サラリーマンの世界では怠慢というんですよ。
 さすがは「意味も理解せず記憶することだけが得意」な詰め込み教育を受けてきた世代ですね(邪笑)

 そうやって勝手な言葉で決め付けて、諦めて異端児扱いすることは完全な差別行為ですよ。
 はっきり言って「ゆとりハラスメント」って言葉を作っても良いんじゃない?(笑)
 まあ、すでに「ジェネレーションハラスメント」って言葉があるみたいですけど。

 ゆとり世代を社員として至らないと批判する前に、まず自分が上司として至らないところはないのかを考えましょう

 まあ、不満を言う人って自分の至らないところは語らないことが多くてね(笑)
 土日は絶対休みたい社員の話が書いてありますが、言い方とか話の持ちかけ方に上司の方は問題なかったのか?は検討されてないですよね?結果だけ出して批難してるだけで。

 部下に指示したらそれで終わりだと思ってる人が多いですが、指示したなら進捗状況を確認してやるか報告させるかしないとダメですよ?

 それにね、土日出勤を断られたとか、字が汚いのを開き直られたとか、まさかそこで引いたわけじゃないですよね?(^_^;
 そこをさらに突っ込んで叱るなり説得するなりして、改善させてまとめ上げるのが上司でしょ?そういう能力に会社は平社員より高い給料を払ってるんでしょ?
 それがちゃんとできてる人は、いちいち「ゆとり世代」なんて言葉出さないと思いますけどねぇ(^_^;

 それに本当にそいつが開き直って仕事に穴を空けるようなら、結果に対して処分してやれば良いだけですよ。何ビビってグチグチと陰口叩いてんの?(^_^;
 フォローはしてやったんだから、それで結果出せないなら処分を受けるのがサラリーマンってもんでしょ?
 そういう厳しさも教えてやるのが、上司や先輩というものです。

 上司への陰口ならまだしも、部下や後輩への陰口って…(^_^;
 上司や先輩として「ゆとり」持ちすぎじゃないですか?(笑)



「ゆとり社員」に困惑する職場が急増?私生活優先、礼儀知らず、怒られるたびにトイレに…
Business Journal 12月12日(木)3時45分配信

「ゆとり世代」がついに自分の職場にもやってきた――。昨今、そんな声があちこちから聞こえてくるようになりました。

 2008年頃以降に大学新卒で入社した社員は、義務教育過程においていわゆる「ゆとり教育」を受けた世代であり、「ゆとり社員」と呼ばれています。

「ゆとり教育」とは、それまでの「詰め込み型教育」という指導方針が文部科学省主導の下で一変され、「落ちこぼれをなくそう」「個性を大事にしよう」というスローガンで行われた教育です。ちなみに、4年制大学卒で13年入社であれば、おおむね90〜91年の生まれということになりますが、90年といえば、湾岸戦争が起き、東西ドイツが統一されるなど、世界は激動の一年でした。一方日本は、当時バブル経済の絶頂にあり、「オヤジギャル」「アッシーくん」「ティラミス」などの言葉が流行っていた時代でした。

●「ゆとり社員」たちの驚きのエピソード

 そんな「ゆとり世代」たちを社会人として受け入れる企業側では、彼らとの世代間ギャップに困惑する職場が増えているようです。

 今回は「ゆとり社員」たちの特徴や、それらを象徴するかのようなエピソードをご紹介します。

(1)プライベートを優先

 まず、製造業社員は、指示された仕事を怠った理由として平気でプライベートな事情を挙げる新入社員に困惑しているという。

「頼んでおいた資料が出来上がっていなかったので理由を聞いたら、『失恋したからつくれませんでした』と言われました。揚げ句、体調の悪い上司を飲みに付き合わせて、彼氏の愚痴を延々と。こっちは彼女のサポートで休日出勤するハメになり、さんざんです」

 似たような例として、同じく製造業社員からは、

「週明けに提出する顧客向けの資料ができていないので休日出勤をお願いしたら、『俺は土日をエンジョイするために仕事をして金を稼いでいるので、土日に出勤するなんて生きている意味がない』と言われました」

という声も聞かれました。




 このほかにも、「職場に配属間もない新入社員が始業時間より20分ほど遅刻して、『すみません!』と焦った表情で職場に駆け込んできたのですが、なんとその彼女の手には通勤途中で買ったスターバックスのコーヒーが……。居合わせた職場の人々は呆れるしかない様子でした」(サービス業社員)といい、マイペースさも「ゆとり社員」の特徴の一つなのかもしれません。

(2)打たれ弱い

 誰しも新人時代の体験として、右も左もわからず、何をやっても怒られるばかりだった記憶を持っているものですが、最近の「ゆとり社員」たちは打たれ弱い面があるようで、

「直属の上司に怒られるごとに、1時間トイレにこもる新人がいました」(公務員)

という例もあるようです。

(3)個性が大事

 仕事においても個性を重視する「ゆとり社員」に驚きを隠せないという製造業社員からは、
 
「電話メモの字が読めないくらい汚いので、せめて読める字で書いてね、とお願いしたら、『これが俺なんです』と言われました」(製造業)

と呆れた様子を見せています。

(4)年長者と話すことに慣れていない

「最近の新入社員は特に基本的な言葉づかいができていません。ずっと“御社”と“弊社”を逆にしたまま話しているのに気付かないとか」(広告業界)という声も聞かれますが、入社間もない頃に言葉遣いを間違ってしまった経験は誰しも1度はあるもの。これくらいのレベルであれば、まだ可愛いものかもしれません。しかし、サービス業の模範ともいわれるホテル業社員は、「基本的なしつけの問題だと思うのですが、先輩に話しかけられているのに歩きながら聞くとか、説明しても『へー』とか『うんうん』とかいうばかりで、メモすら取らない新入社員をよく見かけます」と語り、どのレベルから社員教育をすべきなのか戸惑っているといいます。

●「ゆとり社員」は、厳しい世相の中で育ってきた世代

 以上、「ゆとり社員」たちにまつわるエピソードを紹介してきましたが、今回話を聞いたビジネスパーソンの中からは、次のように少し違った見方も聞かれました。

「ここ数年の新人さんは、就職活動のときに内定取り消しに遭ったりしているので、保守的で真面目な人が多いように感じます。保守的で主張しないところがゆとり世代ともいえるかもしれません」(IT業界)

「営業活動が大変だとかでまともに昼も夜も食べず、結局会社の玄関前で倒れて、救急車を呼ぶことになった子がいました」(人材業界)

 生まれた直後にバブル経済が崩壊し、日本の「失われた20年」の中で育ってきた彼らの世代。09年にはサブプライムローン問題に端を発する世界金融危機が起き、11年には東日本大震災と、就職状況が一気に厳しくなった世代でもあります。そんな時代背景も影響しているのか、ゆとり世代には「受け身で真面目」「出された課題はそつなくこなす」という評価の声も多いようです。

 イライラする感情はひとまず抑え、彼らの特徴を理解した上で“正しい取扱い方法”を身につけることにより、そんな「ゆとり社員」のパフォーマンスを上手く発揮させることができれば、職場の業績向上につながるかもしれません。

降旗愛子/株式会社デファクトコミュニケーションズ



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posted by ホリボー | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分はゆとり世代じゃないけど、これには同意。

「ゆとり」とかいう漠然とした言葉を使って、本来自分が手本を見せてやるべき対象の世代を貶めている人を見ると、
「ああ、こいつはまだ子供なんだな」と思ってしまう
Posted by おっさん at 2014年06月22日 15:28
>>おっさん さん

 「ゆとり」という言葉で後輩をいじめる人に限って、ゆとり教育がどういったものかを知らなかったりしますからね(^_^;
Posted by ホリボー at 2014年06月23日 22:36
そもそもこの作者は、ゆとり教育の事を理解していないどころか、知ってもいません。
ゆとり教育を受けていない年代をゆとり教育を受けたから〜と言っている滑稽な内容となっています。

実際に、ゆとり教育は、小中学校では2002年度施行、高校では2003年度入学者以降に施行となっています。これに該当するのは1987年度生まれ以降、すなわち大卒なら2010卒以降です。

常識的に考えれば、対象となる年代を間違えることは記事の根幹を揺るがすことなので、しっかりと事前に調べるのが普通だと思うのですがね。
Posted by ななし at 2014年07月21日 12:15
>>ななし さん

 こういう何も知らないくせに、聞きかじった言葉をとってつけたように語る人のせいで、たまたまその年代に生きた人が迷惑してるんですよね(^_^;

 別に学校教育だけで人格が決まるわけでもなく、親の勉強に対する意識まで変わるわけでもありませんし。
Posted by ホリボー at 2014年07月21日 21:43
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