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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2013年12月17日 16:47

もっとも辛い人生は「やりたいことをして生きる」ことだと思う

カテゴリ:ニュース

「綺麗ごと」を真に受けるな! 「キラキラワード」が日本をダメにする
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20131217-00030713/


 すごいからこそ憧れる。

 そして、自分がそこに至らないから「すごい」と感じるわけですよ。

 「無理をする」というのは、今の自分を超えた部分に留まろうとすることだし、そのすごい世界へ行きたいなら、今の自分では何も変えることはできない。

 最近はストレスから開放されることを美徳として、子供を叱るにしても怒鳴ることも拳骨も絶対悪とされてますよね。

 社会に出れば自分を蹴落とそうとする人間はいくらでもいるのに、そんな優しくしてもらえて当たり前という感覚で放り出されるものだから、叩き潰される人も増えてくる。


 実は一番苦しい生き方って好きなことをしていくことです。

 何となくの世界ならいくらでも言い訳がきくし、自分の弱い部分を観ないようにして甘やかすこともできます。

 でも、やりたいことをやっていく生き方は、好きだからこそ目を背けることができず、自分の弱点や他人との力量差を、目を見開いた状態で見せつけらるわけです。
 それでも逃げることは許されない、好きだから逃げられない。

 無理もせず、頑張ってもいない人間に成功者はいません。

 ただ、成功者が言ってるのは「無理してばかりいる」「頑張ってばかりいる」ことが間違いだという意味なんだと思います。

 ビジネスの世界では「努力や頑張ってばかりいる人間に成功者はない」という言葉があるそうです。


 「努力」とは何なのか?

 「歩く」という動作をするときに、どこの筋肉にどれだけの力を加えて、どのタイミングで重心を動かすか?なんて考えている人はいません。
 それはすでに「歩く」という動作について、各筋肉がどういう動きをすれば良いかを覚えていて習慣化しているからです。

 この筋肉の動きを無意識にできるぐらい習慣化していなければ歩くことができないのと同じで、何かことを成すためにも必要な習慣というものがあります。

 成功していない人はまだその習慣が身についていない状態であり、それを習慣化するまでの過程を努力と呼びます。

 で、習慣化することが目的なんですから、習慣として身について時点で官僚となります。
 つまり、努力には終わりがなくてはいけないんですね。

 だから、努力を永遠に続けている人は成功しないということなんですよ。
 終わりが来ないということは、その努力自体が間違っていることの方が多いからです。

 努力は必ず終わらせないといけない。
 一つ一つ終わらせて積み重ねていくもの。
 だから「努力を続けてきた」ではなく、「努力を積み重ねてきた」と言うんですよ。

 習慣化するまでは意識しないといけないし、筋肉が動かなくて歩くことすらできない人がリハビリするのと同じく辛いものですから、努力している間は苦しいし無理もするし頑張らないといけません。


 ただ、好きなことをやっている間は、この苦しいという感覚が麻痺する部分があって、そういう面では本当は努力も頑張りもしている状態なんだけど、気づいていないだけということがあります。

 活字は苦手!と言ってる割には、大好きなゲームのマニュアルは分厚くても隅々まで読むという人がいるように、舞い上がってるうちは苦労を苦労と感じない、むしろ苦労すら楽しんでしまえる状態になっているのかもしれませんね。

 「思い立ったが吉日」とは、こういう意味なのかもしれませんね。
 後回しにして熱が少しでも冷めた後だと、苦労を苦労としか感じなくなるということ。

 成功者に行動力のある人が多いのは、これが理由かもしれません。

 そういう行動をすぐ起こせる人のいう事を、グズグズとくすぶってばかりの人が真に受けてたら、そりゃダメになるわなぁ・・・(^_^;



「綺麗ごと」を真に受けるな! 「キラキラワード」が日本をダメにする
横山 信弘 | (株)アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長
2013年12月17日 7時49分


「キラキラネーム」はともかく「キラキラワード」とは

読みづらい名前や、常識的に考えがたい言葉を用いた珍しい名前を「キラキラネーム」と呼ぶそうです。感覚的に「キラキラ」しているような名前が多いからでしょう。リクルーティングスタジオはこのほど「2013年のベスト・オブ・キラキラネーム」を発表しました。2013年の1位は【泡姫(ありえる)】、2位は【黄熊(ぷう)】、3位は【姫星(きてぃ)】とのことです。

キラキラネームはともかくとして、私は現場に入ってコンサルティングしている身です。目標を絶対達成させるために企業の支援に入っています。すると、どうしても気になることがあります。それは世の中にあふれる「綺麗ごと(きれいごと)」のキャッチコピー。小さな労力で大きな成果を手に入れたい、楽してお金儲けしたいという「射幸心」を煽るコピーが多すぎて、人を迷わせます。勘違いさせるのです。私はこれを「キラキラワード」と呼んでいます。キラキラした「綺麗事(きれいごと)」だからです。こういった「キラキラワード」は「キラキラネーム」と同様、昔はなかったのです。

何か目標があり、それを成し遂げたい、達成させたい。安定的に結果を出したいとするなら、膨大な数の実践・試行が必要です。何らかの仮説を立てて、実行し、その行動によってどれぐらいの期待成果(リターン)が戻ってくるかの検証は常に必要です。仮説を立てて実行したら必ずうまくいくということはないからです。
「綺麗ごと」より、「泥臭いこと」

「大数の法則」という言葉をご存知でしょうか。夥しい量の試行を実践することで、経験的確率が理論的確率に近づくことを言います。つまり、少量の試行、短期間の実践で、そのプランが正しいかどうかは決め付けられないということです。個人でも企業でも、ダイエットでも営業改革でもかまいません。誰かの考え、方法論にのっとって新しいことをスタートさせたはいいが、なかなか期待成果が得られない、ということはあります。しかしだからといって、途中でやめてしまうことはナンセンスです。小さなマネジメントサイクルを回しながら改善していきましょう。その歴史が個人や組織を成長させていくのです。ちょっとしたエッセンス、軽やかなメソッドでいきなり驚くような結果など手にできません。たとえ運よくそのような成果を手に入れても、それは「たまたま」のことです。再現性のないことであり、安定的な結果を生み出すことはありません。

世の中のうまくいっている人、組織は、それぞれ過去に歯噛みするほどの試行錯誤した過去・歴史を持っています。膨大な試行・実践の果てに、理論的確率を導き出しています。その結果として、とてもシンプルな方法論に落ち着くのでしょうが、それを一般の人・組織がそのまま真似してもすぐに期待成果が出ることなどありません。ただ、本来かかるはずの試行錯誤の期間を短くしてくれる、もしくはこれまで迷いながらやってきたことを成功者が肯定してくれる、という効果があるだけなのです。

結局、うまくいくためには「綺麗ごと」ではなく「泥臭いこと」が多少でも必要なのです。「がむしゃらさ」「ひたむきさ」というのはいつの時代も欠かせないものなのです。
「キラキラワード」の代表例

それでは、「射幸心」を煽る「キラキラワード」の代表例を書いてみましょう。

● 「無理しないほうがいい」

→ 特定の事情がない限り、無理ができるのなら無理をしたほうがいいときが多いはずです。無理をしないと、結果的に無理がきかなくなります。筋肉と同じで、ドンドン「ストレス耐性」が落ちていきます。

● 「頑張らなくてもうまくいく」

→ 同上。自分のできる範囲、やれる範囲で何事も実践していると成長しません。何事も、頑張らないといけないときがあるのです。

● 「楽しいと思える仕事を見つけろ」

→ 成功者が発する最も多い「キラキラワード」。人が幸福感、充足感を覚えるのは過去との相対評価です。他人との比較ではありません。過去できなかったことができた。昔苦しいと思っていたことが楽になってきた。その相対評価によって自分の成長を実感するのです。そうしてはじめて「楽しい」と感じるのです。「ひたむき」に頑張っていた人が何事も楽しいと思えるわけで、掲げた目標を達成した過去がないのに、楽しいと思える事柄はかなり限定的になってしまいます。

● 「心の底からやりたいと思えることだけやればいい」

→ 同上。そんなはずはありません。「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」の3つを並べたとき、「1.やるべきこと」「2.やれること」「3.やりたいこと」の順序にならないといけません。まず「やるべきこと」を実践し続けることで自分の「やれること」が増えていきます。そうして「やりたいこと」ができるようになるからです。特に若い人、これから社会人になる人はこういう「キラキラワード」に惑わされないようにしてもらいたいです。

● 「1%のことを変えるだけで成功する」

→ ほんの小さなコツだけで成功してしまうというキャッチフレーズ。「ザ・射幸心」と呼んでもいい「キラキラワード」です。現在のポテンシャルが「100」だとして、 毎日たった1%ずつでも成長していけば、1年後にはそのポテンシャルが「3,778」になるという話が多いので、「騙された!」と思う方も多いでしょう。今日の「1%」の成長が、翌日のベースになっていないと、このような複利効果を得ることはできません。しかし人間が新しいことをスタートさせるためには、かなりの回数を重ねないと習慣化(無意識的有能)しません。心がけとしてはいいですが、実際に人間の体、能力において資産形成の理論は当てはまらないものです。
「キラキラワード」はギャンブル街のサイン

繰り返しますが、このような「キラキラワード」が流行する背景には、射幸心を煽ってアクセスを増やしたい。注目を浴びたい。ビジネスを成功させたいという心理があるからです。当然のことながら、私自身が営業・マーケティングのコンサルタントですから、「キラキラワード」を使用する側の心理を熟知しています。

「キラキラワード」だと理解して使うのか、それとも勘違いして真に受けるのかは、個人の問題です。それでも私たち「タイプA」が頑張る理由でも書きましたが、組織全員が「楽して成功したい」「簡単に成功する秘訣がどこかにあるはずだ」と勘違いしたら、組織全体がダメになっていきます。「キラキラワード」があまりに蔓延すると、それこそ日本全体がダメになってしまいます。

射幸心とギャンブルはセット。「キラキラワード」はラスベガスのネオンのようなもの、と覚えておきましょう。ギャンブルはたまにやるから楽しいのでしょうね。



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