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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年03月26日 14:14

子供に教えるべきこと

カテゴリ:ニュース

がん患う友人のために丸刈り、米女子児童が校則違反で一時停学に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140326-00000033-reut-n_ame


 こういうのは許しちゃいけないと思う。

 正直、ワシからすると、この話は美談というには違和感を感じる。

 なんか友達のためにリスクを背負ってというところが素晴らしいことかのように感じるんだろうけど、学校は教科書の勉強だけじゃなくて、集団生活でのルールを守るということを覚えるために通うところ。

 何か大義名分があるなら、それを破っても良いなんてのを認めていたら、何のためのルールなのかが分からなくなるし、極端な話、そういうのを美談だと感じる人間が感情的になって戦争を起こす。


 感情的なのが子供なんだから、この子を責めたてるべきかというとそうではない。

 ただ、周りの大人がこれを「素晴らしいこと」として扱うのも違う。

 大人がこの子に教えないといけないのは、順序を辿ることで禁止されてることも例外的に許可を取れることや、ルールそのものを変えることもできるということ。

 まず学校側に事情を説明して、自分はこうしたいということを伝える。
 もしかしたら、その話に共感した学校側が特別に許してくれたかもしれない。

 どうしても許してもらえないなら、最悪、退学というリスクを持つという覚悟も教えないといけない。

 そこまでして「正しい行動だと思った」というなら美談にもなるが、許してもらえて当然と甘く考え、自分勝手にルールを破ったなら、そこはちゃんと叱っておかないといけない。


 物事には順序というものがあるわけで、ルールはその手順によって決められたもの。

 変えるための手順も用意されているのに、それをせずに行動で示すなら、ルール側は非情になって裁くしかない。


 何か悪さしてる人がいて、口で言えば分るものを、いきなり腕づくで黙らせて大けがさせる。
 ルールを無視して行動で示すとは、そういうこと。


 友情を盾にしているが、もしこの件で学校側は徹底的に非常になって、もっと重い処分を継続的に下したら、その友人も自分を責めることになる。
 最悪、その心理的なショックで病状が悪化することだってある。


 この子が登校するときに髪型ぐらい見てるだろうし、親自身がこれを良いこととして許したなら、ワシはこの話を美談だとは認めない。
 美談どころか、単なる茶番だ。

 不必要なリスクを背負うことが美談だと考えてるなら大間違いだし、友人のために「停学処分を受けた」と「学校のルールを変えて見せた」とでは、どちらに多くの感動があるかは一目瞭然。



 はっきり言って、これを美談だと感じる人とは関わりたくないなぁ…。
 「大切なものを守るため」とか何とか言って、短絡的に軽々しく人と喧嘩してそう。




がん患う友人のために丸刈り、米女子児童が校則違反で一時停学に
ロイター 3月26日(水)8時57分配信

[デンバー 25日 ロイター] -米コロラド州の女子児童(9)が、がんを患う友人(11)への支援のつもりで、頭を剃って登校したところ、学校側から服装規定に違反しているとして一時停学処分を受けた。母親が明らかにした。

母親のフェイスブックの投稿によると、児童は24日、化学療法で髪を失った友人との団結を示すため、頭を丸刈りにして登校。その後、丸刈りでの登校は校則違反だと判断した学校から、自宅に帰るよう命じられたという。

母親によると、学校側は翌25日に処分を撤回し、児童は学校に戻ることができた。児童は頭を丸刈りにしたことについて、地元テレビ局に「正しい行動だと思った」とし、病気の友人も好意的に受け止めていたと話した。



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