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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年04月14日 12:00

「息子の入学式優先 ダメなのか」 ダメだろ、普通に。

カテゴリ:ニュース

担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00010005-saitama-l11


 数日前のニュースなんですが、なんかタイトルに書いたような題名で識者がブログに書いてる意見が鼻につくので取り上げてみました。

 そいつらの意見は、まあ「我が子を優先するのは当然」というものでしてね。識者気取ってる割には、ずいぶん短絡的に物言うんだなと呆れるわけですよ。

 確かに「我が子を優先」って言葉だけ見れば当たり前だし、ワシもそれに異論はないです。

 ただ、これを大義名分にするには、一つ前提条件が必要。

 それこそがワシがこの教諭にツッコミたいことす。


 担任になるの断れよ


 要は強制的に担任にならされたという前提条件がなければ、単なる身勝手で教諭としての自覚が足りない阿呆ということになります。

 子供が急病になったとかじゃないんですよ?
 入学式があることなんか、子供が生まれた時から分かってることでしょうが。

 だったら、担任になる事自体を断れば良いんですよ。
 それこそ我が子を優先ってことでしょ?

 少なくとも一年前ぐらいから上司に相談して、スケジュールを詰めておくのが筋ってもんでしょ?

 先日の記事で「仕事に穴を開けないこと」について書きましたが、まさにそれができていない状態で、いきなり穴を開けたということです。

 この教諭が正当化されるとしたら

・上司に相談はしていたが、担任になることを強要された
・有給申請の理由を正直に伝えたのに許可が下りた

 この2つの条件を満たした時。

 こうなったら、もうこの教諭には一切の非はないです。

 まあ、2つ目だけでも良いかもしれません。
 だって、学校が休んで良いって言ってるんだから、個人を攻撃するっておかしいでしょ?

 で、欠席理由を新入生に説明できたってことは、嘘をついて休んだわけではないですよね?(笑)


 ワシが今回のこのニュースに対しての結論は、「担任を受けておいて子供優先は許されない」です。

 教師はプライベートを犠牲にしなければいけないのか?とかもっともらしい事を言って騒いでる阿呆が多いですが、犠牲にしなくていい仕事の仕方があるのにそれを選ばなかった本人の問題でしょ、そんなの。

 なので、ワシはこの教諭を擁護するつもりはないですが、

 ただ、

 一番間抜けなのは学校

 です(笑)

 許可を出した学校に一番問題があるわけだし、教諭は正規の手続きを行って受理されたんだから、責められるいわれはないですね。

 「学校にも責任がある」という言い方されてますが、「学校にこそ責任がある」の間違いですよ。

 校長どころか県教育局とやらにこそ責任はあるでしょ?

 まあ、最近は親方日の丸で飯食わせてもらってくせに、日の丸も敬わない、国家も歌わないなんて権利ばかり主張する馬鹿な教諭が増えてますから、相談もせずにいきなり休みを申請したってことも考えられますけどね。
 最近多いよね、そういう幼稚な教諭が。

 とにかく、「我が子への愛情」を盾に、無条件でこの教諭を養護できないってこと。
 かといって、どちらにせよ、一番問題があるのは学校ってこと。

 仕事を放棄して我が子の入学式へ行ったことを美談のように語るのは間違いということ。


 で、今回言いたいことは、識者気取るなら分別つけてから記事書けよってこと(笑)

 なんか、この教諭を無条件で擁護して奥様方のハートを掴もうと、わざとらしくアピールしてる識者が多かったので、ド素人として書いてみました(笑)

 こういうね、立場を無視した仕事してる人をフェミニスト気取って擁護してるとね、逆に働く女性の向かい風になりますよ?

 綺麗事並べてないで、筋を通して休む方法を身に付ける必要があると思います。




担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意
埼玉新聞 4月11日(金)22時48分配信

 県西部の県立高校で50代の女性教諭が長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式(8日)を欠席していたことが分かった。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑している。

 県教育局によると、県内の県立高校では、ほかに男女3人の担任教諭が子息の入学式出席を理由に休暇届を提出し、勤務先の入学式を欠席した。

 関根郁夫県教育長は11日に開いた県立高校の校長会で「担任がいないことに気付いた新入生や保護者から心配、不安の声が上がった」と、この事実を報告した上で「生徒が安心して高校生活をスタートできる体制づくりと心配りに努めてほしい」と異例の“注意”を促した。

 関係者によると、入学式の担任紹介の中で校長が女性教諭の欠席理由を説明。女性教諭は「入学式という大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをおわびします」という文章を事前に作成し、当日、別の教諭が生徒らに配ったという。

 来賓として入学式に出席した江野幸一県議(刷新の会)は「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している。欠席理由を聞いた新入生たちの気持ちを考えないのか。校長の管理責任も問われる」と憤慨。

 県教育局は「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」としている。



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タグ:

学校 教育 担任


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