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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年04月19日 20:34

見守るんじゃなくて指導して欲しいんだけど

カテゴリ:ニュース

ダウン症児の出生、過去15年で倍増 全国調査から推計
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140419-00000006-asahi-ent


 以前の記事にも書きましたが、出産においては「クリスマスケーキ理論」は生き続けているわけで、まあ晩婚化が進んでる今の状況で倍程度に収まってるならまだ良い方じゃないんでしょうか?

 ウィキペディアなんかを見ると、発生率が結構ゆるやかに書いてある方なんですが、ちょいとシビアなデータを公開してるところを参考にすると


20歳で1667人に一人

30歳で952人に一人

35歳で378人に一人

40歳で106人に一人

45歳で30人に一人



 となってますね。


 もうね、男の方も「歳は関係ない」とか綺麗事ぬかすのやめませんか?

 男女平等という言葉に脅されて、女に好かれるためにこういうこと言ってる男が多いんですが、「セックスは若い姉ちゃんに限るわ!」で良いと思うし、そういう本能は認めるべきだと思います。

 なんていうか、女の歳というタブーと言いますか、臭い物と言いますか、蓋をするなり見て見ぬふりするなりしてるうちに、肝心のこういうリスクが見えなくなるどころか、存在すら知らないという男ばかりになってますよね。

 女が30超えてんのに、「まだ君を守る自信がないから、もう少し待ってくれ」とか悠長なこと抜かしてんのも、こういうの知らないからでしょ?
 フェミニスト気取るための「歳は関係ない」という言葉が、こうなると単なる言い分けになってくるわけですよ。

 若い姉ちゃんが好き!
 だから彼女が若い姉ちゃんのうちに結婚するぜー!
 守る自信?そんなもんガムシャラにやってりゃ何とかなんだろ。

 と、まあ、ある程度勢いに乗らないと結婚できそうにないですよね。

 男は仕方ないとして、今は女の方もこういうリスクについて知らない人が多いですからねぇ。

 あれ?
 女って婦人科検診を定期的に受けるんじゃなかったでしたっけ?
 病院で注意とかされないの?講習とかないのかね?

 30になるまで子供はいらないなんて平気でほざく女も多いけど、まあだいたい妊娠すらできなくて泣き入ってる人ばかりですよね。

 ちなみに妊娠率は、

 30歳までで25〜30%
 35歳で18%
 40歳で5%
 45歳で1%

 だそうですよ。

 見守るなんて悠長なこと言ってられないと思うんですが、ああ、見守るのはダウン症による中絶の方ね。

 医学が発展してて良かったですね。
 なんたって、生まれる前にダウン症かどうかが分かるんですから。

 で、ダウン症だと分かったら、とっとと堕ろして次次〜ってね。

 とりあえず、高齢出産に当たる人は、妊娠だけに意識すれば良いんですから、ホント、いい時代ですよねぇ〜。



 って、なるかい、ボケェ!


 「今しかできない仕事」なんてないんですよ。
 その気になれば、自分で会社でも起こせば良いんですから。

 女が若いうちにしかできない仕事があるとしたら、身体を売ることぐらいじゃないですか?
 子供産むのと真逆ですよね。まあ、行為は一緒ですが。

 やっぱね、今の時代でも「まずは仕事」ってのは男だけなんですよ。
 女は「まずは出産」を考えないとダメ。

 とにかく子供を産めってわけじゃないけど、そういうのを頭に持ってきて考えた上で、それでもあえて仕事という選び方じゃないといけないと思う。

 こういうの、いい加減、義務教育で教えてもらいたいもんですね。





ダウン症児の出生、過去15年で倍増 全国調査から推計
朝日新聞デジタル 4月19日(土)3時35分配信

 ダウン症で生まれる赤ちゃんの数が過去15年間で約2倍に増えているとする推計が、日本産婦人科医会の全国調査の分析をもとにまとまった。高齢妊娠の増加に伴い、ダウン症の子を妊娠する人が増えていることが背景にあるという。同医会が全国約330病院を対象に毎年実施している調査結果を、横浜市立大学国際先天異常モニタリングセンターが分析した。

 ダウン症で生まれた赤ちゃんの報告数は1995年が1万人あたり6・3人で、2011年は13・6人と倍増していた。

 また、ダウン症を理由に中絶をしたとみられる数も推計。95〜99年の中絶数を基準とすると、05〜09年は1・9倍に増えていたという。妊娠を継続していれば生まれていたとされるダウン症の赤ちゃんの数の推計では、11年は1万人あたり21・8人だった。調査では実数を出していないが、11年の人口動態統計の出生数に当てはめると、ダウン症の赤ちゃんは約2300人生まれるはずだったが、実際に生まれたのは約1500人となる。差の約800人の一部が中絶されたとみられる。

 この15年間で超音波検査による出生前診断などが広がっている。昨年4月には、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断が導入された。半年間の集計では、異常が確定した56人のうち9割以上が中絶を選んでいた。センター長の平原史樹教授は「今後、中絶数がどう変化するか、注意深く見守っていく必要がある」と話す。結果は19日、東京都内で開かれる日本産科婦人科学会学術集会で発表される。(岡崎明子)



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