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休止中

 2017年の明けましておめでとうございますです。

 更新止まったままだけど、まだまだ生きてるよ(笑)

http://h.ten-t.net/article/407600587.html

↑ 休止の理由。

 いや、どのページを開いても、トップのこれが毎回出てくるので、検索から来てくれた人には鬱陶しすぎるかなと思って(^_^;

 昨年は微塵も進展なく終わってしまいました(^_^;

 あ、漫画雑誌の発売日はそこそこ更新してたんですよ?ただ、最近は忙しくて読む暇がないので、雑誌が貯まる一方で、発売日シリーズは削除しようと考えてたり。

 それでもまだまだやる気だけはある(笑)

 今年こそは片を付けたいなぁ…。

2017年01月06日

2014年08月01日 22:27

テレビを設置しただけではNHKとの契約義務はない

カテゴリ:雑記

NHKがネット視聴者からも受信料徴収の意向、これってどういうこと?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000003-wordleaf-soci


 NHKは自分の都合の良いように解釈して言いがかりをつけてくるので真に受ける必要はないんですよね。

 例えば、テレビを設置したら契約する義務があるなんてほざいてきますが、実はそれだけで義務は発生しなかったりします。

 NHK自身がサイトの載せてる以下の法律

【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】

第1項
 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

 ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。


 これ、但し書きの部分を解釈してみると、「放送受信を目的としない受信設備の場合は義務が発生しない」ということです。

 だから、あくまでDVDやBlu-rayを観るためや、ゲームやパソコン用のモニターとして使うことを目的としている場合は義務なんか発生しないはずなんですよ。

 ただ、こう主張しても裁判だと負ける可能性はあります。

 まず一つに「テレビ自体が何を目的に作られた物か?」ということ。
 普通は「テレビ放送を受信するため」ですよね。

 多くの人に「何のためにテレビを買ったんですか?」と訊いてみても、「テレビ番組を観るため」と答える方が多いと思います。
 法律の解釈って曖昧な場合は、世間でどう認知されてるかを参考にすることが多いので、はっきり言ってテレビをDVDやBlu-rayを観るために使うだとかゲームを遊ぶためだとかの人の方が少ないわけで、テレビが置いてあるのにテレビ放送を観ないと思えという方が無茶であると裁判所は考える可能性が高いわけです。

 こういう考え方なら、アンテナがつながってなかろうと壊れていようと、箱から出して「設置」されていれば契約義務が発生することになりますけどね(^_^;

 まあ、最低限、アンテナから外しておけば主張のしようはあるので、テレビがあるからと言って必ずしも義務が発生するわけではないと言うこと。

 最近の無茶といえば、ワンセグを見られる携帯電話を持ってる人に義務があると主張していることですが、これははっきり言って法の拡大解釈ですよ。

 「テレビ放送を受信する目的で電話を買う」か?フツー。

 たいていは勝手についてきた機能に過ぎず、ほとんど使わない人の方が多いですよ。
 だって、テレビで観れば良いじゃん(^_^;
 外でまで観たいと思えるほど面白い番組もないでしょ。

 そして、今回のネット利用者に義務を課すってのは、はっきり言ってここまでくるとヤクザの因縁と違いはありませんね。拡大解釈や詭弁にすらなっていません。

 今はもうテレビなんざ大型の物が2〜3万で買えるような時代なのに、10万以上出してテレビより小さいパソコンを「テレビ放送を受信する目的」で買う馬鹿がいると思うのか?

 で、パソコン自体は今も昔もテレビ放送受信を目的に作られた物ではないというのは、ど素人でも分かりますよね?

 まあ、このニュースにあるように、放送法を改正しないと無理でしょうね。

 で、はっきり言って、放送法に手を出すってNHKにとって諸刃の剣じゃないの?

 ただでさえ何十年も前に作られた法律で現代に会わない時代錯誤な内容で多くの国民から批判を買ってるようなものなんですよ。
 でも、慣習というのもあるし、雇用問題もあるのでブラックボックス的に手をつけられなかったわけですよね。

 それに手をつけて良いと言うことなら、「放送法なくせ」「NHKいらない。潰してしまえ」ということにもなりかねないですよ。

 地震速報がYahoo!より遅い公共放送に価値なんざないわ(笑)


 いっそのこと、NHK受信料だけでネット回線まで自宅へ引いてくれてネット使い放題、テレビも見放題ぐらいやってくれるなら良いんですけどね。

 地デジ化になるとき、どうせならネット回線でテレビ放送流してくれれば良いのにと思ってたりしてました(^_^;
 アンテナだと面倒でしょ?
 テレビ放送に必要な回線速度って、そんなに必要ないはずだし。

 はっきり言って、最近のNHKって客商売って事忘れてるんじゃないでしょうか?
 受信料を「いただいて」仕事をしている立場の人間の態度じゃないですよね。
 法で保護して甘やかすから、こういうことになるんですよ。

 だいたい、なんでケーブルテレビやスカパーとかは自力で営業して頭下げて契約取ってるのに、NHKだけ保護してんだよ?って話になりますよね。

 民放と比べた場合は、スポンサー一番の番組より、公平な番組作りができるとか何とか小難しい理由があったりするんですが、同じように金取ってる有料のチャンネルでそれはできるわけで。

 NHK、マジでいらないです。
 なんで観もしないチャンネルに毎月、携帯の基本料金より高い1260円も払わないといけないんだよ?
 たまに面白そうな番組だと思ったらBSだしよぉ・・・。
 うちは賃貸だからアンテナつけられないんだよ、ボケ。

 放送法改正、大いに結構。
 これを機に、うちらも国民運動起こしてNHK潰してやろうぜ?(笑)




NHKがネット視聴者からも受信料徴収の意向、これってどういうこと?
THE PAGE 8月1日(金)7時0分配信

 NHKの籾井勝人会長は7月23日、新聞各社のインタビューにおいて、放送法を改正した上で、ネット視聴者からも受信料を徴収する意向を明らかにしました。ネット利用者からは様々な意見が出ています。

 現在、NHKの受信料は、放送受信を目的として受信機を設置したすべての世帯に支払い義務が生じる仕組みになっています。NHKの受信が目的であるかは問われませんので、基本的にテレビを見るために受信機を設置した世帯は受信料を支払わなければなりません。

 ネット上でもテレビ番組を見ることができますが、リアルタイムで放送と同じ内容のものを流しているわけではありませんから、こちらは受信契約の対象とはなりません。テレビを保有していない世帯でも、テレビチューナーを内蔵したパソコンやワンセグ機能を持った携帯端末を所持している場合には、受信料を支払う必要があります。しかしあくまでもテレビを受信できる受信機を所持しているからであって、インターネットにつながるからという理由ではないわけです。

 籾井氏の発言は、放送法を改正し、テレビ放送の内容を常時インターネットでもリアルタイムに流せるようにするということを意味しています。もしこれが実現すると、これまで一対一の通信という位置付けであったインターネットが、放送局による不特定多数向けの放送と同じになります。そうなってくると、籾井氏が述べているように、テレビ番組を見ることができるパソコンや携帯を所持している人との間にも、受信契約を結ぶことが可能という解釈が成立してくるわけです。

 もっともこうした考え方に対しては、ネットを中心に反発の声が上がっています。そもそもネット視聴者に対してどのように課金するのかという技術的な問題もありますし、テレビの既存視聴者との二重徴収に対処する必要も出てきます。ネット視聴者から受信料を徴収することは容易なことではないでしょう。

 NHKの受信料についてはこれまで様々な意見が出されており、国民的な合意が形成されているとは言い難い状況です。

 外国の国営放送としては英国BBCが有名ですが、BBCはテレビの受信料を支払っている人向けに、ネットの同時再送信サービスを行っています。英国ではテレビの視聴が許可制になっており、無許可での視聴は罰則の対象となります。BBCは確実に受信料を徴収できますが、罰則規定まで設けて受信料を徴収するということになると、BBC側も相応の責任を負う必要が出てきます。BBCでは何か大きな問題が発生すると幹部が辞任する事態に発展することもあるようです。

 受信料の問題をクリアにするためには、そもそも日本の公共放送はどうあるべきか、もっと議論する必要がありそうです。このあたりがはっきりしてくれば、よい解決策が見えてくるでしょう。

(The Capital Tribune Japan)



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